アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第19回南信一水会出品者展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

7月5日(日)まで、飯田創造館で『第19回南信一水会出品者展』が開催されている
入場は無料、1日(水)は休館日



100号以上の大作から10号近くの作品など様々な大きさの作品約60点が並べられている
風景画の油絵が中心だが、中には人物やスケッチ風の水彩なども並べられている
描写力やタッチの工夫などどれも力があるなぁと感じられる作品

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「妻籠宿」神宮さんの作品は、細かい線の描写が旅の情景を連想させられる 




「回想[シンデレラ姫]」谷内さんの作品は、人物が明るく浮き上がって見える。風景画が多い中で
人物をメインにした異彩を放っていた


「冬のりんご畑」小松さんの作品は、朝陽の明かりがパッと差し込んだ瞬間を捉えたように見える
明るい陽が冬から春に向けての希望のようにも感じられる。


「安曇野初夏」三澤さんの作品は、全体的に明るめでコントラストの少ない色調だが、山の色を塗り重ねることによって重厚感を出してメリハリをつけている


今回の続きは、第7回大潮会南信支部展の案内について
 
 
《第7回 大潮会南信支部展》
7/7〜12(日) 9:30〜17:00
場所:美術博物館市民ギャラリー

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