アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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彫金・陶 二人展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

14(火)まで、上郷黒田のアートハウスで『彫金・陶 二人展』が開催されている
出品者は、Studio KUREの竹内尋教(彫金)・水野里香(陶芸)で2人が携わって出来た作品もある



スタヂオ クレは諏訪郡富士見町にあり、3年前から2人での合作を作るようになった
きっかけは、クラフトフェアーでお互いの作品を知るようになってからだと言う。
ノスタルジーを感じさせる作品は、完成図があるわけでなく、出来上がった陶芸に彫金でアレンジして細かい部分を付け加えている。彫金の小ささや無機質感を陶芸が補っているようにも見える。
また、作品として観て楽しむだけでなく、鉛筆立てや一輪挿しなどの実用品としての機能も併せ持った作品も。
「使えそうで使い辛い物を狙っている」と水野さん。
アクセサリーを含めて全部で約100点位展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「公園」(オブジェ)は、流木の上に街頭と塀、チェーンで公園の一角を表現してる。幾つかの作品は明かりが灯るようになっている。撮影のために点けてくれた。時の経過の痕跡まで表現されていて、そこに存在していた時間や世界までありそうな作品。 



「街角ー大きな煙突のある家」は、屋上を外すと鉛筆立て、一輪挿しにもなる。
見ているだけでその家の周りを歩いているような錯覚に陥る 


「オニヤンマ」と「蝶」の彫金による作品で、節の部分など刻みだけでなく立体的に出来ている。
蝶の羽の部分は、べっ甲の櫛に刻みを付けてその感触を再現している 


「A toilet room」の便器は蓋から便座と部品を一つ一つ作り上げていて、実際に動かす事が出来る。便器と壁の色も違い材質感が感じられる。トイレットペーパー置き等細かい部分までその雰囲気を再現している
 
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