アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第60回南信書道展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

5日(日)まで、飯田市公民館で『第60回南信書道展』が開催されている。
開場は9〜17時、入場無料。小学生から一般の書約400点を展示している



同展は、1950(昭和25)年から毎年開催している書の公募展
戦後の薄れつつあった書道文化の再興を期して第1回展が開かれた
60回記念展にふさわしい内容になっていると言う。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「山亭夏日」大原さんの作品は、第60回記念賞を受賞した作品。
2列に配した配置が涼しげで、力強さよりバランスの良さを感じれらる作品
 

北原さんの作品は、下伊那教育会賞を受賞。細い払いなどにもしっかりと墨が残り
気持ちの充実した前向きな雰囲気のある作品


「龍駒鳳雛」有賀さんの篆刻は、太さが均一でバランスの取れている朱色が冴える作品。
飯田市教育委員会賞受賞。


「粛よう」福澤さんの書は、お寺などにありそうな厳かな雰囲気。絵画のようにも見える。


高等学校の部の第60回記念賞受賞、多田さんの作品は、一画一画が太く力強い。
高校生と一般の部の違いが分からない程のレベルの高さだった。
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