アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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高森の獅子舞展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

7/31(金)まで、高森町歴史民族資料館で『高森の獅子舞』展が開催されている
村内在住者は無料。村外者は200円



展示されているのは、1大島山瑠璃寺の獅子頭、2牛牧の獅子頭、3萩山神社の獅子頭
4吉田神社の獅子頭、5出早信者の獅子頭、6泰山神社の獅子頭、7子安神社の獅子頭
8如説山光明寺の虎頭、9龍口の龍神と10上市田獅子屋台の写真、11白髭神社の獅子舞の写真
を展示している

動かす獅子頭をじっくりとゆっくりと観ることができ、細かい所の作りなど見応えのある獅子舞展で
、各獅子ごとの変化や特徴も面白い。
来年のお練り前に観察出来るのもちょっと得した気分になれる

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「龍口の龍神(親)」の頭はゴツゴツした感じで、眼には透明感があり血走ってる筋が見える。
普段は激しい動きでまず顔の凹凸までは見えないだろう。S.63年に新調された物


「如説山光明寺の虎頭」は、1707年(宝永4年)に作られた。眼の大きな表情がどこか優しげで
ユニークだ。以前は寺の門外不出であったが、村の発展を期して祭り等で使われるようになった 


「牛牧の獅子頭」は、今話題になっている新疆省由来の盂闃(うでん)王を扮した舞を伝承している
説明文を読むと、世界の文化には繋がりがあるのだなぁと思えた 

「大島山瑠璃寺の獅子」には、男鬼、女鬼のお面があった。
力強いというよりは、含蓄のある趣きだったのが印象的

 
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