アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第7回大潮会南信支部展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

12日(日)まで、美博市民ギャラリーで『第7回大潮会南信支部展』が開催されている
6号〜100号の大作までの油絵32点や小中学生の作品15点を展示している



大潮会南信支部は2003年に設立。
戦時中も中断することのなかった「写実に立脚した作品を健康美術と称え、写実主義を絵画芸術の
最高の理念」と掲げる大潮会に毎年会員か出品している
今回は、昨年東京都美術館で開催された第72回大潮展で入賞・入選した作品を中心に展示している。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「錦秋の谷」(F100)平栗さんの作品は、風景の写実なのだが独特の筆のタッチや色使いにより、
模様のようにも見え、秋の谷がうごめいているような印象を抱かせる。緑の木が浮き出て見える


「龍角峰(5月)」(P8)塩澤(理事・審査員)さんの作品は、日本画を思わせるような繊細な描写で、
清涼感に満ちている。


「カラー」(F8)吉川さんの作品は、全体的に湿り気を帯びたような空気感に包まれて
花がしっとりとした色を放っている。額の中だけのムードのある世界が作り出されている。


「感動のマッターホルン」(F20)松川さんの作品は、鮮やかなブルーで現地の透き通った空気が伝わってきそうだ。頂上にかかっている雲が、その神秘さを引出している


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