アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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和紙工芸鼎教室習作展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

7/31(金)まで、飯田市八幡の市立病院通路で『和紙工芸鼎教室習作展』が開催されている
教室の生徒さんによる和紙絵14点を展示している



同教室は、福岡小次郎さん(愛知県西加茂郡在住)を講師に
毎月第3水・木曜日に鼎公民館で活動している
初心者の方も、講師による親身な指導があり
入会者を随時募集している。
尚、会場にはアンケートボックスが用意されていて
記入した方には、和紙絵による栞が後日送られる。

絵の具による絵画と違い、凹凸感や形作る器用さが表現されている

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「初夏の風」荻原さんの作品は、丸い地平線の世界がファンタジーな雰囲気を漂わせている。
どこまでも続く花畑は、細かい花びらの重ね合わせで再現されている


「春を待つ」吉沢さんの作品は、紙をよじったような厚みのある木の表現が力強い。バックが抑えられてる事で木が浮き出て見えてくる 


「風にのって」宮川さんの大作は、新協美術展で入選した作品。
うごめく渦の周囲にある模様が、泡のようでいて透き通った感じで、何かが発生してくるような神秘的な要素も感じられる


「雨情」清水さんの作品は、雨を細い線で表現しその不規則な線がより情緒的にしている
雨とは違った天からの贈られ物のようにも想像出来た 
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