アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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大前清嵩個展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

7月14日(火)まで、吾妻町桜並木沿いの中電ふれあいギャラリーで『大前清嵩展』が開催されている。額装や表装による南画33点の展示



大前さんはこれが初めての個展。
この個展に向けて最近描いた20点余りと以前に描いた作品を展示。 
当初は松尾南画教室の作品展を計画していたが、会員から先生の作品を並べることで
その作風を広く披露したいと言う話があり、今回の個展の開催に繋がった

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「梅寺」は、瓦屋根の細かいタッチに眼が惹きつけられる。そして、そこを中心とした周りの距離感が
作品に奥行きさを出している


「厳」は、先の南美展で春草賞を受賞した作品。観ているうちに五重塔が徐々に浮き上がって見えてくるから不思議だ。「細かい点による描写で全体的に柔らかい雰囲気を心掛けている」と大前さん。


「牡丹」は、唯一と言えるくらい強い黒で表現されている作品。
花の違いを際立たせるためだろうか?メリハリが効いている
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