アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
第22回占魚愛石会水石展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

19日(日)まで、美博市民ギャラリーで『 第22回占魚愛石会水石展』が開催されている。
会員が集めた自然石37点の展示



占魚愛石会の会員は13名で、年間を通じて探石活動と年1回ずつ飯田と名古屋で展覧会を開いている。
鮎沢占魚先生が唱えていた「一座り、二構え、三姿」と言う理念に基づき、暑さ寒さにめげず探石を行い、磨きや切断など一切手を加えず、石の姿や色合いから発想したイメージを基に、各会員が銘を付けた。
「座り」…置いた時の安定感、「構え」…石全体が持っている向きや面、「姿」…構えを踏まえての形状。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「大笑い」中村静枝さんの水石は、自然ならではの無作為な形が口を大きく開けた顔に似て見える
銘があると少しの窪みが眼に見えてきたり色々な空想で遊べる


「月光」北林義司さんの水石は、光輝いているような神秘的な色合いが印象的!! 


「静担」林石舟さんの水石は、凹凸の少ない形が禅のような無駄を省いた精彩さを放っている


「秘境山」田中誠一さんの水石は、盆栽ならぬ山のミニチュアのようなスケールさと手に出来る喜びのような感情を抱ける作品。
スポンサーサイト
- | 14:24 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.