アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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創画会会員小品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


26日(日)まで、鼎名古熊の平安堂飯田店内のアートサロンで『創画会会員小品展』が
開催されている。42 作家による新作46点の展示



創画会の会員による作品展を飯田市で開催するのは初めて。
毎年名古屋で開催される会員小品展を、飯田の人にも見て欲しいと滝沢さんが提案し、飯田での
展示が実現した。

尚、同サロンではお気に入りの絵画の販売を行っている

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「夏沼」滝沢具幸さんの作品は、独特のざらざら感がありそれが架空の世界のような非現実的な
印象を与える。また、色だけで表現された模様が、何かの建物を抽象化したように思えてくる 


「午後の樹」雲丹亀利彦さんの作品は、わら半紙の上に描かれたような下地で昔のおぼろげな記憶を視覚化しているような気分にさせてくれる。木の下に置かれた自転車の残像がより観るものを幻想的な世界に引き込んでいく 


「コーネリア」宮いつきさんの作品は、独特なじめっとした空気が感じられる作品。花がその額縁の世界の中で呼吸しているようだ


「Zone」尾長良範さんの作品は、一見分かり辛い形が並んだ抽象画。でも、その前で見ていると
その世界がずっと広がっていそうで、規則性のない形が植物の群生しているのに似ているかもと思えてきた

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