アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
アート&ミュージック イン APストリート ライブペインティング作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

8/9(日)まで、知久町りんご並木沿いのカラオケメトロポリスで「 アート&ミュージック イン APストリート ライブペインティング作品展』が開催されている
3月にリンゴ並木のイベントで開催された「LOVE」をテーマにしたライブペイントの作品展



実際にペイントしている時の写真。制限時間は1時間。
当日は3月なのに吹雪きだす寒い夜で、その中でも描き観客も寒い中足を止めて見入っていた


ライブペイントコンペはトロフィーと賞金3万円をかけて、3x6のコンパネサイズに制限時間1時間の条件で行われた。
参加者は9人で、優勝者は来場者の投票と審査委員長の票との合計で決めた

19日に作品の入れ替えがあり、こんかいは前期の展示。

当日時たま見ていたが、丸から始まったりどんな絵になるのかまったく想像が付かず、仕上がるに連れ答えが見えてきたような面白みがあった。
描いた人はきちんと構想や順序を練って臨んでいるのだなぁと感心した

*写真により実際と違う映りになっています。

市瀬さんの作品は、個性ある色使いで親しみの持てそうなキャラクターを登場させた


熊谷さんの作品は、大胆な構図で力強く風を感じる作品。この作品の仕上がりが早く、途中からでもどんな形になるか分かりやすかった。近くで見ると独特な艶がある


正村さんの作品は、その時の感情をそのまま行動に移したようだ。
一見「ぎょっ」とするが、無視せずに観ることで救える芸術の力があるのかなぁと思う。
僕には的確な言葉が見つからないが、悲壮感など人の見たがらないことに芸術の本質が埋まっていて、そこにスポットを当てることが暖かい眼差しになるような作用が美術芸術にはある。言葉程ストレートでないからこそ、そっと寄り添うような優しさかもしれない
スポンサーサイト
- | 21:02 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kansyou-art.jugem.jp/trackback/269
 

(C) 2017 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.