アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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ピエロ・ある時ー中畑勝美絵画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

26日(日)まで、高森町牛牧上県道沿いのカフェ、ミュージックアート カフェクイーンで
中畑勝美絵画展『−ピエロ・ある時ー』が開催されている。自作キャンバスによる油彩画を含む12点とコーヒーカップの展示



中畑さんは、木曽郡大桑村出身で現展(現代美術家協会)会員。
07年には飯田創造館で個展を開催している
「人は、つらい思い悲しい思い心配なことなど他人には分からないたくさんの思いを心の内に秘めて、今を生きている。笑顔のうちにも、そんな秘めた心が隠れている。ピエロにはそんな内面を表現することが出来、ピエロを描き続けてよかったと思うようになった。」(一部編集)と中畑さん。

そっとしておきたいピエロから、身近な雰囲気のあるピエロなど作品によって違う印象を受ける。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「公園の冬」54.2x27.1cmの作品は、眼の前に広がる白が情緒感を演出している。
この場に立ってどこからとなく、音楽が聴こえてきたら癒されるなぁと思えた。 


「おじいぃたん」−いっしょー 27.1x54.2cmの作品のピエロは作者自身だろうか?
暖かい時間が流れているのが伝わってくる


「ピエロ」F10の作品は、幾重にも塗り重ねられた絵の具が重厚感を持ち合わせている
暗い色合いの服といい、その人生の深みのような要素が感じられる。
服装はコートなのかなぁ?


「ビー球」F0の作品は、力強い目線が印象的な作品。
他にないアップでビー玉を見ているが、その視線は鑑賞者に問いかけられているかのようだ 


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