アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
長野県在住日展日本画作家飯田展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

8/23(日)まで、美術博物館で 『長野県在住日展日本画作家飯田展』が開催されている
観覧料は、一般310円、高校生200円、小中学生無料。
全総数は29点



市立小諸市高原美術館・白鳥映雪館が開催する「長野県在住日展日本画作家展」を再構成し
地元の作家も集め飯田会場展として企画した。同展は芸術院会員・白鳥映雪氏(1912〜2007)
の呼びかけで発足し、今年で10年目。ここでは長野県に在住しつつ、日展や日春展(日展春季展)に出品する日本画家たちが作品を寄せている。日展は、国内最大規模の総合展覧会組織で、明治40年に発足し、文部省によって設立された官設展覧会「文展」をルーツにしている。

場内での撮影は禁止されているので、入り口でパシャ


以前に(2年前)日展を観に行った事があるのだが、その時の印象は
「どこかに光りを放っている色がある作品が多い!!」で、今回もそれを彷彿させる作品があった。
画面の一部、それも背景や輪郭から光が放たれているような作品。

写真がないが、私のイン層を書き留めた作品を

「棄てられたもの」南嶋 操さんの作品は、物の上下等判別するのに時間が要した。コントラスト
      のある線と、不思議なメッセージ性が気にかかった

「晩夏」矢島尭子さんの作品は、衣の質感までが伝わってきそうな柔らかさが巧みな色使いで
      表現されていた

「草の銀河」奥原美智子さんの作品は、眼が眩みそうな程の鮮やかさと細密描写で、異次元のような
      花道を描いている。

「谺」仲村良一さんの作品は、岩に挟まれた大木と言う自然風景を、現代社会とあてはめたかの
      ような考えさせられる作風。地の凹凸が日本画には珍しくキャンバスを使っているように見えた

「巣立つ頃」羽毛田陽吉さんの作品は、親鳥の眼も生き生きとしていて、生きる喜びが伝わって
      きそうだ。
スポンサーサイト
- | 23:22 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.