アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< July 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
第15回青峰美術院長野支部展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

8/6(木)まで、高森町下市田R153沿いのくましろホールで『第15回青峰美術院長野支部展』が
開催されている。日本画、水墨画、洋画の32点



「青峰美術院」は神戸市に本部を置く美術団体で、毎年全国公募の青峰展が開催されている
出品の規約に具象表現であることが明記されており、具象を中心にした団体。
長野県支部には、現在17名が所属している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「光と風と夢と…」近藤和子さんの作品は、100号の大作で心象風景のような花が前面を埋めている。花びらの一枚一枚が丁寧に描かれていてリアルな表現が、街並みの景色を不思議にしている


「栂池高原霧中」渥美保雄さんの作品は、手前の木々を細かな描写で奥行きが感じられる。意識が
奥へ奥へと自然に向いてしまう 


「桜咲く頃」菅沼昭彦さんの作品は、明るく清々しさが感じられる風景画。空と山のバランスの均衡が巧いと感じた

 
「阿修羅」丸山甲子夫さんの作品は、濃い緑のバックに阿修羅像のオーラが反映されているようだ。 


「座光寺風景」村澤啓一さんの作品は、抽象に近い具象のような印象を受けた。まるで、建物が
静かに佇み、木の生命観や息吹が渦巻いていて、人が中心の日常からは違った印象を受ける。
しかし、このように風景画見えたら、きっと固定観念に縛られない考え方が出来るのだろう
スポンサーサイト
- | 23:51 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.