アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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老大23期生 仲良会「写真展」
JUGEMテーマ:美術鑑賞

8/4(火)まで、桜並木沿いの中電ふれあいギャラリーで「老大23期生 仲良会」による写真展が
開催されている。近場の風景や花、モデル撮影会の写真など32点を展示している



老大を卒業した後、カメラを持った物同志の集まりで宮下正弘さんのご指導の下、活動しているグループ。3年ぶり通算5回目となる写真展。
カメラを熱心に操作し、自分の狙った風景にレンズを向ける時、何とも言えない充実感があると言う。

タイトルの下に、撮影者が抱いた感情や状況の説明が丁寧に解説されていて、思わず立ち止まって読んでしまう。それを見ると、写真に対する認識が増して撮影者の心境に少し近づけられる

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「古の吹雪街道」北原さんの作品は、その場の自然の厳しさが伝わってくる作品。モノトーン系で
水墨画のようにも感じられる


「笑顔の向こう」嶋井さんの作品は、躍動感ある構図と笑顔が印象的。


「見上げても秋の色」は、抽象画のような色が散りばめられた光景を独自の視点で捉えている


「再びのスポット」小林さんの作品は、 朝陽が木に射す一瞬を捉えたと言う。タイトルの発想も面白く話を伺ってテントでの泊まりなど、一枚の写真を狙う気持ちの高さに敬服した
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