アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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日春展出品作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

8/23(日)まで、銀座のキング堂2Fギャラリーで『 日春展出品作品展』が開催されている。
地元作家による日春展出品作5点と県内在住の日展出品作家20人の色紙35点を展示・販売している

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「行く夏」長坂さんの作品は、季節の移り変わりの時を表現したとあった。全体に落ち着いた
色調の中に佇む女性は、前をしっかりと見つめその背に沿って塗られた青が清いオーラのようだ。
前向きな印象を受けた 


「春にたがやす」今村さんの作品は、人の労働が光に包まれているような希望を抱かせ、
豊作を予感させられる雰囲気 



「梅」仲村さんの作品は、シンプルな構図ながら木の緑青色が年月の経過を感じさせる
奥行きを兼ね備えている。簡素化とその中にある奥深さと両方をバランスよく兼ね備えている


「初夏」渡辺さんの作品は、金魚の優雅さがその色合いから伝わってくる。
背景にある水草がビートを表示する光のようにも見えてきて、現代を反映している季節絵だと思った 
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