アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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人物を描く会展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「人物を描く会展」が中電ふれあいギャラリー(吾妻町)で
2月5日(火)まで開催されている

全体


毎週木曜日に飯田創造館で、19〜21時まで、現在会員は10人で
ほとんど経験豊富な人が集まって、人物を描く会の活動をしている。
今回の展覧会では、同じモデルを人によってどう見て描くか見てもらいたい。
1人3点の出品で展示作品のほとんどが、創造館の部屋でモデルに向き合って
描いた習作で、現場で描いた生々しい物。なお、この会では指導する先生は
居ない。・・・・との事

和太鼓を演奏する女性やフラメンコ、イスに腰掛けているポーズなど
それぞれのモデルから感じた事を、作者独自の視点や色使いで表現している。

では、さっそく比べてみよう!!

*ここでご紹介しているのはごく一部です。
もっと、色々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さい(^_-)-☆

まずは、「太鼓」(習作) 林 茂保さんの作品は
ようく見ると、モデルの左側に影が残っている。
描きなおした跡だろうか??苦労が伺える。
全体的に、優しいのどかな雰囲気の色使いである。

1


「舞」 光沢 正子さんの作品は
モデルをやや後ろ側から捉えて、女性の艶さがよく出ているように感じた。

2


「心鼓毬彩」 飯野 城敬さんの作品は、油絵ならではの色面で捕らえた
大胆な印象を与える作品。

3

「心鼓毬 彩」 清水郁夫さんの作品は、自分のカラーのようなものが表現されて
いて独自の世界を作っていた。

4

また、今回は製作過程が分かるように途中の写真を展示していた

解説
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