アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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キャノンフォトクラブ伊那谷 第6回写真展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

パソコンの不具合により、更新が出来ませんでした。
もう少し早く復帰できたのですが、時間が作れず遅れてしまいましたことお詫び致します。
今後とも宜しくお願い申し上げます。 

6/23(日)まで、美術博物館市民ギャラリーで「キャノンフォトクラブ伊那谷 第6回写真展」が
開催されていた。会員のテーマ1自由作品とテーマ2の和紙プリント作品を合わせて46点の展示と
顧問の水谷章人さんの「南信濃」シリーズ3点、添削講師・三輪薫さんの講評付きの写真25点を展示していた。



同会は2000年に発足し、現在30名の会員。主な活動は、月1回の例会に年2回の撮影旅行、
2年に1度の作品展などを開いている。
「キャノンフォトクラブ伊那谷は、写真好きな人、もっと写真を楽しみたい方の集まりです。写真を始めようと思っている方、初心者大歓迎です。」と代表者の佐藤信一さん。

*写真により実際と違う映りになっています。尚、本展は終了しております。

三輪先生の講評は、目の付け所や構図の取り方などの良い点の説明が細かく、最後にもう少し工夫した方がよりベストというアドバイスがあり、写真をよく知らない人にもそのポイントが理解しやすい。
「市民ギャラリーのこの面が、反射して見辛いので講評を持ってきた」と伺って
展示の質にそこまでこだわっているんだと感心した。


「さくらアート」馬場田さんの作品は、ガラスに映る安富桜という人と違った捉え方で、水中の中に閉じ込めたような幻想的な雰囲気を作り上げている。 


「露木立」木下さんの作品は、和紙による柔らか味を生かしてそこの空気まで再現しているかのようだ 


「祈りの群」馬場田さんの作品は、和紙によってその強烈な朱色が抑えられ、周りとの一体感が得られているように感じた


「残照」大澤さんの作品は、のどかな風景から虫の鳴き声が聞こえてきそうで、斜光から涼しげな風が想起させられる。 
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コメント
from: やや   2009/08/25 10:07 PM
復帰おめでとうございます。
また展覧会情報楽しみにしています。
from: イイガロ   2009/08/27 12:06 AM
ややさん、お祝い!?のお言葉ありがとうございます。

また、分からない事とか伺うと思いますが
その時は、優しく奉仕で宜しくお願い致しますv(><)v
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