アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
第4回信州伊那高遠の四季展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

伊那市の高遠城址公園内にある、信州高遠美術館で
『 第4回信州伊那高遠の四季展』が開催されている。



審査員に平山 郁夫氏が入っている公募展で、伊那市の風景や情景が描かれていることが条件で、
今回は500点近くの応募があったと言う。
その内の、入賞・招待作品を信州高遠美術館で展示している

会期は、平成21年8月1日〜9月13日(日) 会期中無休
入館料:一般500円 小中学生150円

他に、高遠町総合福祉センター、地域間交流施設・市立図書館・伊那生涯学習センター・
    かんてんぱぱホール・竹内徹美術館でも入選作品を展示



大きさの制限によって、油絵よりも日本画の方が繊細で雰囲気がよく出ていたように感じた
思い込みがあるのかも知れないが、油絵の色の強さによる迫力が発揮される大きさでは
ないのかなぁと思えた。
館内は撮影禁止となっているので、タイトルをパシッ!!


信州伊那高遠賞の「凛」森本千穂さんの作品は、日本画でコントラストが強く、りんごの木が着物の
模様のような複雑さで描かれている。下のパンフの左側の絵。

「過去へ渡る橋」井上伝蔵さんの作品は、桜に囲まれた城門を下側からのアングルで、堂々と表現している

「小さい道」中島順平さんの作品は、森林に囲まれた池が手前にあり、朝もやのようなジメッとした空気感を巧みに表現している。

「浅春城下町」小林安一さんの作品は、高台から見下ろした町並みの眺望を誠実に再現している

スポンサーサイト
- | 23:32 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kansyou-art.jugem.jp/trackback/283
 

(C) 2018 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.