アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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ふしぎな花倶楽部飯田支部押し花作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
9/13(日)まで、美博市民ギャラリーで「ふしぎな花倶楽部飯田支部押し花作品展」が開催されている。
約80点のインストラクターによる押し花作品が並んでいる



「ふしぎな花倶楽部」は日本ヴォーグ社が運営している。今回はその飯田支部のインストラクターの
資格を持つ18人による押し花展。
今年で5回目にあたり、おおむね2年に1度の間隔で開催している。
製作には1週間〜1年かかっている作品があり、絵画と違いここにこの色の花が欲しいとなると
その花が咲く時季まで待たないといけないなどの苦労と計画性が必要だと言う
そのこだわりがある分、仕上がった作品には誇りと喜びが包含しているのだろう

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「夢水の底へ」 山本さんの作品は、蓮の実やあじさいの花などを用いて極楽浄土のような世界を演出しているようだ


「彩」 久保田さんの作品は、ステンドグラス調に分けられた間に、花や葉による模様がよく見るとあり、区切られた部分以上に花が一面に広がっているような印象を受ける。 


「私の好きな花」大原さんの作品は、繊細に描いたか、もしくは生けたのではないかと思わせられた
バランスのとれた配置


「湖畔の村」片桐さんの作品は、シダや木の皮を用いて重厚な風景を再現している。山の荒々しさや色合いの複雑さが力強い 
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