アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第2回春陽会南信研究会小品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
14(土)まで、高森のくましろホールで『第2回春陽会南信研究会小品展』が
開催されていた



春陽会に所属する南信地域の作家24人約40点の作品と東京在住の中澤さんによるコラージュ作品。大きさはSM〜10号位まで。油彩画や水彩、パステル画などが並んでいる。
地元の作家さんが中心だが岡谷や諏訪、伊那などに在住している作家さんも出品していた。

「ねがい星」(F4)三島かくえさんの作品は、長い首が神秘的で自分を守ってくれている眼に見えない女神のような雰囲気さえ感じられる。観察するとアンバランスな部分があるのだが、それが人を超越しているような存在にさせてくれる


「水韻供(F6)福島 徹さんの作品は、金箔を貼ったようなバックに赤い色が勢いよく弾け出ている。
見ているだけで、エネルギーが沸いてきそうなだ。また、表面にある艶が動きを連想させられる 


「浜辺DEひるね」(F6)三澤正博さんの作品は、伸びた鼻や体のねじれと言いユーモア溢れている。
色のバランスも強弱がはっきりしていて、思わず肩の力が抜けるような軽い気持ちにさせてくれた 


「初詣で」(F10)吉川 稔さんの作品は、始めは黒を基調とした何が描かれているのか判然としない印象を受けたが、しばらく見ていると暗い社に人が群がっている活気が静かに伝わってきた。絵だけに広がった足の踏み入れる事が出来ないお伽の儀式を見ているような不思議な感覚になった。
 
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