アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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『遊び場』展〜芝田真由美個展〜
 今日まで昼神温泉郷の熊谷元一写真動画館ギャラリーで、遊び場』展〜芝田真由美個展〜が
開催されていた。掛け軸2点、立体的な作品10点、絵画2点の展示



立体作品はアクリルで囲まれた世界に、絵画と和紙やフェルト等で作られた造形物を合わせることにより、架空の世界がリアルに存在しているかのような不思議さと心地よさを感じさせてくれる。
男の子の遊びや夢の世界をモチーフにしている作品が多く、その中に
立体物を添えることにより、作品の世界の奥行きが出て見応えが深まった

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「ぼくいちご戦士!」は、妖精のような愛くるしい顔の表情が印象的。戦士と言うタイトルからは
かけ離れたような印象を受けるが、それによりやんちゃなイメージが沸き起こさせられる 


「どんでけ」は、和紙に描かれている。下のペーパークラフトが細部まで再現されていて
子供の頃に過ごした場所や時間に思いを馳せさせてくれる 


「わ〜」は、希望がいっぱい溢れている楽しい雰囲気。男の子の色彩も、淡くて現実に居る存在ではなく、頭の中でイメージした事を見ているような感覚にさせてくれる。


「はなび」は、写真では分かり辛いが手前の黄色い花とバックの花火の火の粉と2層になっている。
ずっと見ていると、目の錯覚のように後ろの色が前に見えたりする工夫の凝らされた作品
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