アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< September 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
第6回日本画院出品作家展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
11/30(月)まで、小伝馬町の県飯田創造館で『第6回日本画院出品作家展』が開催されている
10号以下の小品と100号を超える大作約40点の日本画の展示



東京で開催した日本画院展に出品した大作をはじめ、1年間の集大成を発表する場として
毎年晩秋に開いている。
今回は同会の作家9人の他、岡谷市と伊那市在住の2人が賛助出品している。
風景や花を中心に日本画ならではの静寂やバックの深みが印象的な作品が多かった。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「光降る」櫻井雅子さんの作品は、ブドウを連想させるような球状の玉が連なったり偶発的に表現されて、天地を超越しているような表現。背景に箔を用いることで神聖な対象に伸びていくかのような感情を抱かせられる。


「旬菜」福島勝三さんの作品は、キャベツが生き生きと描かれている。それだけでなく、それを生み出す周辺の葉や土の恵みの力が湧き上がっているかのような複雑な色合い。 


「山間の郷」木村宗登さんの作品は、山の深さとそのふもとにしか住めない人。されにその奥にある
冠雪した山の境地を感じさせてくれる清清しい雰囲気。谷や人工的な風景を描きすぎてなく違和感なく入ってきた作品。 


「晩秋に咲く」内田三智子さん(伊那市在住)の作品は、きりっとした雰囲気を感じさせてくれる
月光がそこだけにあたっているようなバックにピントがある場所だけにあったような創作的でありながら
確かな写実性で対象を描いている
スポンサーサイト
- | 12:55 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kansyou-art.jugem.jp/trackback/302
 

(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.