アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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水石七人展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

12/6日(日)まで、飯田市美術博物館市民ギャラリーで「水石七人展」が
開催されている。天竜川を中心に探石活動をして見つけた石に銘々した29点を展示



水石七人展はいずれも「占魚愛石会」のメンバーで実績を積んでいるベテラン会員。
自然の石に名前が付くことによって、想像が膨らみ盆栽のようなミニチュアでありながら壮大なスケールの世界が浮かび上がってくる。
また、この石がここに到達するまでの過程やここに展示された機会を思うと、何かの縁が結びついているような貴重さが感じられる。

特にこの水石は観る角度によって、様々な表情をするので写真でなく是非肉眼でご鑑賞下さい


*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「天空へ」 林孝彦さんの作品は、岩が高くそびえ立っているようだ。その巨大な岩だけを手元に持って居られそうな心地よさがある


「暮れゆく山」久保田英門さんの作品は、夕日にあたり赤くなった山を見事に連想させられる。
石の凹凸が自然界の厳しさを表現しているようだ 


「無一物」林石舟さんの作品は、見つけたらきっと誰でも拾いたくなるだろうと思われる程のきれいな形。白い部分に書でも書かれていそうな雰囲気がした。


「心如水」北林義司さんの作品は、溜まった水の形が凛とした雰囲気を醸し出している。
タイトルの意味が分からなく調べてみたら、およそ・・・水はどんな形の器にも収まるし、常に高いところから低いところに流れる。そこには何のはからいもない→純な心で、人の言う事をよく聞く様子。と言う意味。そうなると哲学的に考えさせられる作品に思えてくる。 
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