アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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荒尾吉彦・弘子「油絵展」
JUGEMテーマ:美術鑑賞


12/4(金)まで、江戸町の飯田信金橋北支店で『荒尾吉彦・弘子油絵展』が開催されている
弘子さんのF40〜50号の大作の油絵3点と吉彦さんの10号以下の油絵5点の展示



弘子さんは12年ほど前から始め、南信美術展などに出品した意欲作を展示
吉彦さんは20年以上ののキャリアがあり流れるようなタッチが印象的な作品を展示している
同じ趣味を持っている2人だが、その作品の持っている雰囲気は違い互いに自分のこだわりを
しっかりと持っているようだ

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「お薬師様」の弘子さんの作品は、落ち葉の感触や木々に囲まれた場所の少しじめっとした空気感が伝わってきそうな作品。 

「弘法様」弘子さんの作品は、霊気のようなものが漂っていそうな黒いもやがあり、
それがある形に見えたりする微妙な範囲でとどめられている。神秘的で重厚感のある作品


「洋梨」吉彦さんの作品は、ながれるようなタッチに明暗を観察して描かれている
くっきりはっきりと言う写実ではないが、観る者に想像するゆとりを与えてくれて
それによって実物を越えた期待感のような感情的な思いへもいざなってくれる。


「シクラメン」吉彦さんの作品は、一筆描きで仕上げたような茎がみずみずしく花の勢いが素直に伝わってくる作品。 

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- | 21:53 | - | - |
コメント
from: -   2009/12/05 1:23 AM
管理者の承認待ちコメントです。
from: -   2009/12/05 7:23 PM
管理者の承認待ちコメントです。
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