アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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伊賀良美術会作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
12/8(火)まで高森町下市田のR153沿い、くましろホールで『伊賀良美術会作品展』が
開催されている。会員26人による油絵、日本画、水彩、型絵染、水墨、工芸、写真の約40点の展示



伊賀良美術会は35年ほど前に発足し地元を中心に活動をしている。
今回くましろホールでの展示は昨年に続いて2回目。
県展を始め中央で活躍している会員の作品もあり見応えのある展覧会となっている。
絵画の大きさは、8〜60号まであり新作も並んでいる

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「梓川の春」松下文一さんの作品は、清涼感溢れる雰囲気に川の深い色使いが印象的。
ようく観ると水の反射も表現されていて、それがなんとなく見えるようにしている所に巧みさを感じる 


「夏の汗」吉沢勲さんの作品は、普段割りと地味な空間がこの作者にかかるとこんなにも明るく
生命感のある表現が加わるから不思議だ


「家族と我が家」福島竜馬さんの作品は、細かい線で丁寧に写実された建物が印象的。
しかし空は大胆に厚塗りされていて家を飲み込んでしまうかのような勢いがあり、対照的なイメージ
を併せ持っている作品


「桶屋のおじさん」田島明夫さんの写真は、真剣そのものの仕事だがどこか遊んでいるようにも見えてしまう。


「信濃の国 旅情」園原タミエさんの作品は、歌詞と名所を合わせた民芸風な作品。
字に勢いとリズムがあり、背景の絵がイメージをさらに膨らませてくれる。 
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