アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
飯田女子短大 生活造形コース卒業制作展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


平成19年度飯田女子短期大学家政学科家政専攻 生活造形コース卒業制作展が
美博市民ギャラリー(追手町)にて、10日の日曜日まで開催されている

生活造形コースのウェブサイトは、こちら

織物からドレス、銅版版画、切り絵、染色等と日頃の取り組みの集大成が
展示されている。

全体

*ここでご紹介しているのはごく一部です。
もっと、様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆


「影向」(ようごう)は、東京ビックサイトで行われた「国際産業見本市」
に出品された作品で、この見本市は3万人を超える来場者になる大きなイベント。
この作品は造形コースの7名で作成し、「化現」と言うテーマから、一種のゲートをくぐり抜けて、なにか見えないもののたちが形を得て現れてくる姿を想像した。紙と糸の
質感を考えながら、視覚から触覚へと繋げられるよう、「目で観る」作品を目指して
制作を始めました。与えられたテーマを私たちは私たちの感覚で捉え直しました。
それと同じようにこれがなにものであるかは、ご覧になる方のイメージで自由に捉えて
いただけたらと思います。・・・・との事

合作と言うのも、葛藤や協力と言ったエネルギーのいる作業だろう
影向

確かに、なにかが生えて来る。そこに足跡があって
自然と言うよりかは、人為的なものや意図が隠れてるような気もする
(これはあくまでわたしの見方です)

「しずく」は、ろうけつ染めによる、明るくてさわやかな作品。

しずく

「SNICK,T」は、合成写真のような動物を用いた心象風景にも見える不思議な作品

snick.t


「穏やかでない日」は、手が一つの生物体のように動いている仮想の世界を描いている。
でも、悲観的でなく少しコミカルで構図からリズム感が伝わってくる

穏やかでない日

「snug」は、ウールとリボン、綿、ポリエステルで作った大きく大胆な作品。
会場に入って、その大胆さに目を引く

snug
JUGEMテーマ:美術鑑賞


スポンサーサイト
- | 22:59 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.