アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第29回 飯伊地区高校美術書道展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
12/13(日)の15時まで、吾妻町の飯田公民館で『第29回 飯伊地区高校美術書道展』が
開催されている。8高校の約140名によるクラブ員による絵画、書の展示



今回出品している高校は、阿智、阿南、飯田、飯田長姫、飯田女子、飯田風越、下伊那農業、松川の8高校。美術、書道クラブ員が作品を通して交流を深め、制作活動の活性化とお互いの作品の向上を目標としている。
深い思念に基づいた作風から、明るい雰囲気を目指しつつも表現に納得が出来なかったことなどのコメントもあり、創作の苦労が伺える。高校生ならではのイラストを中心にした部屋もあり、楽しみながら活動している雰囲気も伝わってくる。アクリルや中には綿を用いた表現など、型にはまらないアイデアの作品も印象的だった。書の展示では、大胆な1文字や2字の作品が高校生とは思えない卓越な筆致を残しているように思えた。挑戦していく前向きな気持ちが感じられた。
今回は、工芸等の立体作品が無かった。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「ギタリスト」河合さんの作品は、中古のギターをイメージの素にしながら出来上がったという。
孤独を感じながら疲れながらも地道に歩んでいるような深いイメージが伝わってくる作品。 


「empty」板倉さんの作品は、一見明るい模様で枝のように見えるが、よくよく見ると色々な要素が隠れていて意表をつかされる。作者の脳の考えていることの具現化かもしれない・・・ 


「幸福に溺れる」関島さんの作品は、イラストでも背景やストーリ性が含まれた丁寧に仕上げられている 


飯田風越高校の書は一文字が書かれたパネルが並び、新鋭作家の展示会のような雰囲気が広がっている。 
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