アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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座光寺 厚個展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

12/17(木)まで、高森のR153沿いのくましろホールで『座光寺 厚』個展が開催されている
油絵やアクリルで描いた43点の展示



88歳の米寿の記念も兼ねた個展。油絵を得意としているが、それだけでなく、アクリルにも取り組み
その明るさや扱いやすさから今は主に使っていると、年齢を感じさせない新しい事へ取り組む姿勢が伺える。
筆のタッチも勢いがあり、躍動感ある雰囲気が作品からも発せられている。
展示している作品の大きさは、F10号以下の作品を中心に、南美展で見たF100号の大作や
県展に出品したF50号などの見応えのある大きさも・・・

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「工場」(F50)は、手足のように動く生物のようにクレーンが描かれていて、バックのオレンジ色から
燃えるような情熱が連想させられる


「磯」(F8)は、今にも飛びかかってきそうな水しぶきが描かれた勢いのある作品 


「静物」(F4)は、ギターを小さく描いたりカラフルな台にしたりと、コミカルな雰囲気。
しっかりと対象を見つめて描いたというより、制作することが楽しくて、その空想を目の前に再現してくれたようなイメージのある作品


「12月のひまわり」(F50)は、哀愁を一杯に漂わせている。
右側のくすんでいる色合いが、人物のようにも思えるし、霊魂かもしれなく、その不思議の感情がスット作品の世界に入ってしまう 


「かやの林」(F4)は、統一感のある色調で描かれて、落ち着きのある気分にさせてくれる
どこか懐かしくもあり見たこともないような、幼い頃に夢の中で見ていたような気持ちにさせてくれる 
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