アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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西村誠英 画跡体展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
1/12(火)まで、上郷黒田のアートハウスで『西村誠英 画跡体展ー2010年のART跡体との出会いー身体開明ー』が開催されている。価値観に縛られない狙いの画跡体3点と額装1点の展示。
また、1月9日(土)の19時から21時30分まで西村さんとの話し合い(自由参加/無料)が開催される

*写真により実際と違う映りになっています。特に会場は暗かったので形状・色合いが再現されていません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

パンフレットの説明によると・・・
画跡体は、地上に出現した【もの】、それは時代文化の価値観にしばられた物(鑑賞物)ではない。
わたしは、この人間の価値世界を越えたる【もの】としての跡体が出現せる構造を現代ARTの場に求めている。
2010年の今、現化する(出会って観える)人・身体を開明せる実験的なるART跡体の一辺を、ここに提示します。

哲学的で難しい表現なのだが、価値観にしばられた物を越えるということは
常識を破ることであり、それをストレートに受け止めることは出来ないだろう。。。
観て感じたことから、一つの疑問を抱いて、自己の内面に問うてみる。
そんな見方と考え方をさせられる作品だ



側面から見ると


分かりやすいデザイン的な作品も・・・でもメッセージは重い


この空間に入って何を感じたか??
まず、喫茶店の喧騒と隔離された空間になっていて、それが現世の煩雑も遮断してくれているようだ。そこに現れたきれいとは言えない塊は、複雑な層になっていてまるできれい事では生きて行けられない宿命と重なっていく。
人が特に大人が何かに向かって行く時。自分の今の現状や性格を自覚して取り組む必要が出てくる。しかし、自分の力を自覚するのは苦労が居る作業だ。真に前向きに成るために必要な現状認識。
それを誘ってくれる力を与えてくれそうな感情を抱いた

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