アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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「稲穂の会」合同作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

1/17(日)まで、高森町R153沿いのくましろホールで『稲穂の会』合同展が開催されている。
油絵や水墨画、日本画や写真、銅工芸、切り絵など約40点の展示



稲穂の会は、くましろホールで展示をする団体や個人で構成されている団体で互いに交流し、
制作意欲を高めることを狙いとしている。
同ホールが開館されたときに結成し、今回で2回目の合同展。
参加グループは、高森水墨画教室、高森美人画教室、豊丘美術会、伊賀良美術会、春陽会、飯田銅研会。観に来た人がその会場の明るさや雰囲気に魅せられて、新たな申し込みをする団体も多いと言う。

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「平安伝承」木村操さんの作品は、手前の人物がリアルに浮き出て見える。背景の平安時代を想起させる人物と手前の動きのある人物と、その音色の卓越さの世界観が描かれているのかもしれない。


「二十歳(はたち)」森田 衛さんの作品は、重厚感のある背景に確かな存在感を持って女性が描かれている。生き生きとした存在と言うよりは、前を見据えた力強い視点や、身体のポーズの不思議さが伝わってくる 


「畑作業あと」吉沢 勲さんの作品は、風呂に入ってくつろぎながら夢を空想している情景を観ているのかもしれない。仕事に夢中になっているかのようだ。


「銅工芸」宮下忠雄さんの作品は、硬さのある胴とは思えないほど滑らかなライン。
色合いも緑青色で年期の入った雰囲気がある
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