アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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飯田冴の会切り絵作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

1/17(日)まで、美術博物館の市民ギャラリーで『飯田冴の会切り絵作品展』が
開催されている。藤野在崇先生と会員9名による約60点の切り絵の展示

今回で11回目の展示。
今回は「正月」「春」「夏」「秋」「冬」「自然」「自由」の7テーマに分かれて
それぞれの題材で展示されている。

黒のバックに切り抜いた細い線で描いていたり
黒紙を線だけ残していたり
色紙を用いて表情豊かな作品に仕上げていたりと、一つ一つに違った趣がある

*写真により実際と違う映りになっています。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「おめかし」(孫小二 宮島志恵理)関口敏子さんの作品は、まつげまで細かく表現されていて
それがなんとも色気のある女性を表現している。テーマは正月
 
「梅雨」吉川昭文さんの作品は、色を使って花と葉を分かり易く見せている。
葉の上に描かれている蛙を見つけた時、実際にも同化していて分かり辛い感覚が再現されていて
面白い発想だなぁと思った 


「風越山麓ゆうだち合唱団」三石暁子さんの作品は、線の強弱が滑らかで葉っぱの輪郭が
まるで揺れ動いているようだ。今回の鑑賞はどうも蛙にインパクトを抱いた


「水に舞う」平田まさみさんの作品は、飛び上がっている人がおそらく一番全身に力の入る瞬間を
捉えた躍動感ある作品。水しぶきの細かい切抜きが一瞬を演出している。テーマは自由。 


「カトレア」藤本 勝さんの作品は、黒でなくチャコールの紙を用いて
全部の輪郭でなく、部分部分を強調することにより観る者にイメージを抱かせる巧みさを感じさせられる。スクラッチをして描いたかのような、細かくシャープな線が印象的
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