アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第6回下伊那教職員作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

1/18(月)まで、小伝馬町の飯田創造館で『第6回下伊那教職員作品展』が開催されている
会員21名による洋画21点、模型1点、工芸5点の展示。 



同展は、下伊那教育会美術教育研究会が母体となって、小中学校の美術や図工の教師が中心となっていると言う。
先生とあってどれも個性があり、しかも新しさの感じられる表現が印象に残った。
中には、自分の家を模型で精巧につくりあげた作品も。
第6回とあっても見たことのない展覧会だなぁと思っていたら
以前までは教育会館の中だけで、教職員向けのみで開催していたらしい。
力のある先生方なので、是非とも南美会にも出品して頂けたら、もっと活気付くのになぁと
これからの期待を大きく抱けた展覧会でした。

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「想い」貝原さんの作品は、立体感と透明感のある凛とした雰囲気を持っている 


「天空の里」手塚さんの作品は、下栗の風景を色ごとにデフォルメさせて塗り
より現実と離れた仮空の世界を作り上げているようだ。道路を歩く人物が、何者なのか
不思議に思えてくる 


「我」沖山さんの作品は、苦悩と怒りの混ざった強い感情と体臭や体温までもが伝わって
きそうな力強い作品 
 

「新生〜変動〜」木下さんの作品は、断層を思わせる壮大なスケール感を想起させられる。
断面をようく観察してみたのだが、本当に石材なのだろうか??どうやって制作したのかも
謎のある作品。 
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