アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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下伊那書道研究会会員展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

2/2(火)まで、小伝馬町の飯田創造館のふれあいギャラリーで
『下伊那書道研究会会員展』が開催されている。会員10人による額装・軸装による作品12点の展示



下伊那教育会の書写書道教育研究会(加山幽石先生)の会員による作品展で
形状を字にしたような甲骨文字を入れた作品や
凛とした雰囲気や卓越感のある作品、まじめさが伝わってくる作品など、それぞれが様々な表情を持つている。

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「洗心」宮田さんの作品は、最後のはねた時の筆跡がきれいにまとまっていて、集中している様子が
伝わってくる 
 
「無我」宮嶋さんの作品は、文字の持っている深い意味合いを感じさせられる勢いと
一気に書き上げたような卓越さが感じられる。字としてでなく、どこに線を落すべきかと
考えてみると「無」から「我」へとのびのびとしていく気持ちになってくる


「鶴宿老〜」大澤さんの作品は、曲がったせんながらバランスを崩さずにまとまっている
筆や腕の動きの柔軟さが感じられる。


「楽山」小畑さんの作品は、横に揃っているかすれが太古に書かれたかのような印象を与えている

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