アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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竜丘公民館油絵クラブ作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
2/5(金)まで、飯田信用金庫桐林支店で『竜丘公民館油絵クラブ作品展』が
開催されている。静物や抽象画の油絵11点の展示



竜丘公民館油絵クラブの講師は鎌倉正之さんで、会員10名で毎月2回活動している。
銀行に飾りやすい10号ほどの小品が並んでいる。

大きくない分作品の雰囲気が出やすく、それぞれの作者の個性が作品に表れていて
立体的に見えたり、隠れているものの謎解きをしたりその世界の中で色々な空想が出来る

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「枯れフラワー」鎌倉正之さんの作品は、バックの異空間を思わせる色合いとざらざらした
感じの花瓶の表情が印象的


「ひまわり」木下洋江さんの作品は、ひまわりの中心が明るくなっていて勢いのある生命感がある。


「郷愁」下平恵子さんの作品は、エスニック調の生地を貼り付けてバックをおとなしめな色合いで
まとめている。タイトルと反して今風なイメージが広がってきた。しかし、色々と混ざり合ったスタイルが懐かしさの中に含まれているのかもしれない


「クメールの微笑」原 紀代子さんの作品はゴツゴツした感じに、平面でないような迫力がある。
その中に見える正面の顔。その周りの判別のつかない模様が神秘的な力を演出しているようだ

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