アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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飯田女子短生活造形コース卒業展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

2/7(日)まで、美博市民ギャラリーで『飯田女子短期大学家政学科専攻生活造形コース卒業展』が
開催されている。染色や洋裁、服飾、銅版画、オブジェ等約50点の展示(1年生作品も含む)



生活造形コースでは、染色や和裁、洋裁、陶芸、絵画などの理論や技術の習得を学びんでいる。
毎年、ここの市民ギャラリーで卒業展を開催している。

また、世界からインテリア業界を代表する企業が集う国際見本市「JAPANTEX」(会場は東京ビックサイト)で、学生作品の展示スペースに出品した7名による合作「Domination」も展示している(上の写真の右下)

今回の展示では、実際にバックが使われている写真を掲示したり、ファッション性の感じられる演出も。使われている素材も色々で、バラエティーに富んでいる展示になっている。


*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「繋がり」山森さんの作品は、写真は3つあるうちの1つだが手の群集がリズムを作ってはい上がっていくようだ。どこか細過ぎる指に学生らしさを感じた。


「Water frog 」山口さんの作品は、滝を藍染で表現し蛙をデザインした浴衣を中央において
水墨画を思わせるような荘厳さを女性的に現代風に再現しているようだ


塩沢さんのパンシリーズは、ウールとスポンジによるフェルティング技法。素材のフワフワ感と作品の多きさが、ファンタジーな世界を連想させられる。紙袋を添えたのも良い雰囲気になったと思う


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