アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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水彩画クラブ創水会作品展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
2/16(火)まで、吾妻町の『水彩画クラブ創水会作品展』が開催されている
花や静物画を中心に25点の水彩画の展示



水彩画クラブ創水会は飯田創造館で月2回、洋画家の代田ゆかり先生の指導の下、技法の基礎を
習得することを重点に研鑽を積んでいる
会の展示だけでなく、日本水彩展、水彩画県展、南信美術展等へと積極的に応募し活動の場を広めている

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆


「玉葱」吉川 誠さんの作品は、影や皮に複雑な色合いを入れて、より立体的に形を浮き立たせている


「けいとう」今村美澄さんの作品は、おぼろげな雰囲気で眼でなく香りで花を感じているようだ。
きれいさと独特の湿り気も伝わってくる。


「花の笑顔」志水順子さんの作品は、一箇所にピントが合った写真のような心地よさのある作品。
バックのばかした背景が惹き立て役に回っているようだ


「あおのある静物」柴山節子さんの作品は、油絵のような深みのある色合い。レタスの
輪郭の色合いが台と離れて浮いている様子をうまく表現している


「冬の花」原アイコさんの作品は、全体的にきれいなグラデェーションでまとまっていて優しい雰囲気になっている
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