アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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「雪と野生動物」クレパス原画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「雪と野生動物」クレパス原画展(作者:菅原寛さん)が
12日まで、吾妻町の中電ふれ合いギャラリーで開催されている

シカやテン、イノシシ、タヌキ、キツネ、クマなど県内の身近な野生動物18点を
展示している。

全体

菅原さんは野生動物の生態などを調べる環境調査会社に勤めながら
「報告書を書くだけでなく、絵や写真などの文化的な活動の方が動物を知って
もらえるのでは。」と絵を描く動機を語る。
自身は専門に学んだわけでなく、独学でキリッとした張り詰めた空気感を作り上げている

また、近年の獣害について
「生活を賭けて、人を観察している動物に対して
 小手先の対策では結果が見えている」と自然と接しているからこそ
見えてくる視点をメッセージとして記している。


雪と満月は、この作品展の統一された題材で、山の厳しさが伝わってくる。
これらは、実際にデッサンしたものから足跡から空想して描いたもの
写真に残しておいたものなど様々な状況から作品に仕上げた。
また、デフォルメして描いている作品もある

*ここでご紹介しているのはごく一部です。
もっと、様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆


「シカ」は角で向かってくるような、力強い作品。
シカ

「カモシカ」は偶然目が合ったような一瞬がよく表現されている
クレパスで描いているのだが、黒が濃く斑も少なくその画材の欠点を克服しているように
感じる。
また、その動物に出会った状況の説明書きも付いて臨場感もある。

カモシカ


「テン」・・・テンを見ると雪の白と黄色の鮮やかさから、残像が残るそうだ

テン


他に、タヌキの肩幅が狭く足跡が千鳥足のように見えるから、タヌキと酒はよく合う
という豆知識も書いてあった。





次回、開催予定のお勧め展覧会(当店に寄せられている案内状)


卒業制作展 H19度飯田女子短大 生活造形コース 2/5〈火〉〜10(日)
場所:美博市民ギャラリー
制作

2/19(火)〜3/9(日)
第8回現代の創造展
場所:飯田市美術博物館
観覧料:大人310円・高校生200円・小中学生100円
休館日:2/25、3/3
現代の創造展

2/22(金)〜26(火)
第27回創造展
場所:飯田創造館(小伝馬町)
観覧料:無料
写真は昨年のパンフレット
創造展

4/23(水)〜5/7(水)
第68回日本画院展
場所:東京美術館(上野)
搬入日:4/10(木)11(金)
日本画院展

プレゼントのお知らせ

「ア〜トとの触れ合いを身近に」のブログを見たよ〜と
店で言って貰えれば、
アンカー、ムンク、ダリ他の絵葉書1枚プレゼント!!
(無くなり次第終了とさせて頂きます)
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