アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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中島甲士個展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
2/20(土)まで、高森町下市田のR153沿いのくましろホールで『中島甲士個展』が
開催されている。水曜日休館。油彩画を中心に約30点の展示



絵画を趣味に60年の経験のある中島さん。
そこにある存在感や生命のリアリティ、力強さに心を込めて制作に臨んでいると言う。

その色使いは、力強く原始的な風習さえも感じさせられる。

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「廃屋」は実際に老夫婦が生活していた場所がモチーフになっていて、残った柱と落ちた屋根が人生の縮図を表しているようだと中島さん。折れた柱が現実の問題の表象のように鋭く激しい。


「3つの顔」は、違った色合いの顔で太い輪郭線が人を超越した力を持っているようなイメージを喚起させられる


「蓮池立像」は、背景と違った存在として女性が描かれている。その曲線や筋のボリューム感が強調されている。


「天竜峡」は、同じ作者が描いたとは思えないほど作風の違う大人しく柔らかい雰囲気。
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