アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第29回 創造展
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
3/1(月)まで、伝馬町の飯田創造館で『第29回 創造展』が開催されている
創造館で活動する61グループ、633点の作品の展示。



毎年恒例の企画で創造館で制作活動に取り組む全団体が参加している。
創立以来毎年開催していて、分野の垣根を越えて、互いの芸術性を認め刺激し合うとともに、
心を打ち込むことの楽しさや、創作の喜びを広く発信する絶好の機会。
創作過程の苦悩や作品へ託した思い、安易な妥協を許さない創作姿勢などにも心を寄せていただき、素朴で温もりのある作品をごゆるりとご鑑賞下さい。と同館長。

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「南アルプス遠望」小池シゲ子さん(油絵クラブ)の作品は、明るく幾重にも重ねられた山の重厚感が印象的。年代の深みを再現している作品をよく観かけるの作家なのだが、風景画は珍しいのではないか?


「山葡萄」中村泰造さん(油絵クラブ)の作品は、鮮やかなボタニカルアートを彷彿させる色合いを油絵で再現している。同クラブでも新しい方ではないだろうか?


「花と植物」伊藤チトミさん(美月会)のちぎり絵は、柔らかく明るい光に包まれている様子が再現されている。観ているだけで清々しい気持ちにさせてくれる作品。


「Yさん」橋爪一彦さん(月曜会・アトリエK )の作品は、目の透明感といいバックの単調でないざらざらした感じ。座っているのかもあいまいで不思議さも印象に残る。


「陽だまり」井坪孝敏さん(飯田水彩画会)の作品は、白を効果的に残していて効果的に明るい
印象を受ける。それでも物の色合いやバックはしっかりと塗られていてそのギャップがメリハリに
繋がっていく
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