アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第29回創造展 3/3
JUGEMテーマ:美術鑑賞
 
3/1(月)まで、伝馬町の飯田創造館で『第29回 創造展』が開催されていた
創造館で活動する61グループ、633点の作品の展示。

桐塑(とうそ)人形・はなかげ会の大平時江さんの作品は気品あるドレスと佇まいが印象的。
桐塑人形は芯になる木材に桐塑粘土によって肉付けをして、胡粉(白)等を塗って肌の色を
作っていく。また衣服の独特の切れ目は、縫い目でなく粘土の中に埋め込むことで出来ると言う。
粘土と違った温もりと滑らかさのある表情が特徴的だ


絵手紙の秋桜の会は、楽しさがいっぱいに詰まっているような展示の仕方


「ファンタジー(風の又三郎)」松岡隆二さん(さくらクラブ)は、モニュメントになりそうな不思議な形状の作品。ボール状の物が今にも転がっていきそうで、左の種子のような形が万物の誕生の法則を啓示しているかのような印象を全体に与えているようだ。教室の展示であまり先生の作品は取り上げないのだが、上手いだけでなく発想のユニークさも印象に残った作品。


「恐竜の卵」遠藤寛子さん(陶歩の会)は、思わずそう来たか!?と思わせられた作品。独特の風化と複雑な形から恐竜の卵かもと想像させられる


「雪あかり」後藤宣子さん(和楽手描染色研究会)は、染色ならではの鮮やかな明るさがきれいな作品。それを際立たせるようなバックの黒と落ち着いた家の描写が均衡を保っている


石鹸粘土の花の会の作品。石鹸粘土は飾り終わったら石鹸として使えるのが特徴。始めは香りがするのだが、置いておくと無くなってくる。普通の粘土と違って強度が強くなく小さい作品の向き。
花の薄さがとても繊細だった

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