アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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トールペイント展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

12日まで、飯田創造館(小伝馬町)ふれあいギャラリーで「トールペイント展」が開催されている。
ボードを中心に皿や布バック、盆、紙、ウェスカムボードなど様々な素材に描いたトールペイント約150点の展示で
「ペイントサークルSUNNYスポット」の教室の作品展。先生は、林和子さん。(教室の見学、参加希望者は当店までご連絡下さい)

*撮影には主催者の許可を得ています



トールペイントの色はメーカーによって違いがあり全部でおよそ900種類もあるそう・・・
リキテックスのアクリル絵具で107色だから、どれだけ多いかが比較出来る。
構図とかの形の創作よりも、如何にペイントするかに重きを置いているトールペイント。
それだけに、技法の習得には頭で分かっていても経験が物を言うと言っていた。


*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

記帳机の隣りにある作品は、林 和子先生の作品で優しく温かい雰囲気が伝わってくる。ざらざらした画面もほのぼのとした雰囲気によく合っている。


佐藤 洋子さんの作品は、植物の種類を1枚のボードにした。カリグラフィーの字がアンティークな雰囲気を醸し出していて
雑貨屋さんとかで不意に見かけたりしそうな作品。バックの木目で高級感が出ている。


画面に強い光沢があり、まるでガラス素材のようにも見えた作品。


酒井 典子さんの作品は、お盆の縁を楕円額のように生かした作品。
バックにはマーブル模様があり、主題を演出して柔らかい雰囲気を作り出している。
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