アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第12回下伊那の書展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

5/27(火)まで、飯田創造館で「第12回下伊那の書展」(南信州新聞社・同実行委員会主催)が開催されている。
展示場所は、301号室、ふれあい創造ギャラリー、下の階の201号室の3部屋
出品資格を限定せず一人1点の無選考による約200点の展示。
ジャンルは、漢字やかな、篆刻、刻字など。作家さんは、当地をはじめ北海道、関東、関西、東海地方など様々。



他の書の展示と比べると、分かり易い題材が多いように感じられた。
その分、個性を強く出そうとしている作品が印象に残った。

写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

長田龍一さんの「遊」の作品は、タイトル通り遊び心一杯の作品。おもいきりのおの所に笑顔が描かれていて、
この「いやんなったら」の発音にぐっとくる力を感じられた。最後の一文、「元気でるぞ」の一文は揃っていて力強い!!
この辺のメリハリも感じられる。


西村昭雄さんの「読書百篇意義自通」の作品は、漢文とは違って何となく意味が伝わってきそうで親しみを抱いた。


市瀬陽子さんの「和」の作品は、これ以上の滑らかさ筆の動くベストな位置はないのでは!?と思ってしまう
境地に達したかのような極上の雰囲気があった


秀島保雄さんの「水」は、絵画的な表現で変形自在な水の特徴を表現している


松下榮仁さんの「風雪」は刻字の作品で、丁寧な作業が伺える。雪の点の形がユニークで印象に残った


吉川哲夫さんの「許す」は、一瞬児童が描いたような印象を受ける。
よくよく見ると、尻つぼみになっていて本当に許せるのか!?とか色々な想像が出来る。
肩の力が抜けるような軽い気持ちにさせてくれる作品。
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