アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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福島勝三個展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6月末日まで、駒ヶ根のシルクミュージアムロビーで「福島勝三個展」が開催されている。
4号から50号までの日本画約20点をロビーで展示している



全国規模の公募展「Heart Art Communication in Yokyo 2013-第16回エイズチャリティー美術展」で
STOP AIDS芸術功労賞に輝いた「さくら」20号の展示もしている。エイズチャリティー展は350点もの作品が展示される中、全部で約50の賞の内の上位4賞に当たる芸術功労賞となった。上位4賞以外は横並びと言う。
また福島さんは、近年の活躍が評価され「第一回選抜美術展覧会 美の視点」(アルフォネオ主催)で最優秀芸術作家大賞を受賞した。

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

話題の「さくら」20号の作品


「風の日」50号は、寒風と哀愁漂う雰囲気が出ている。雰囲気を表現出来て始めて人の琴線に触れるのではないかと思う。


「一つ」は干し柿を一つ配置した凛とした空気を感じる作品。モチーフが一つだけに集中力が必要な制作だろう


「城址の春」50号は高遠城址公園の建物を描いたもの。古の営みに心を寄せられる。


「砕ける」8号は、写真では分からないが凹凸のある画面で迫力がある。岩の部分が盛り上がっていて岩肌を実際に見ているようにも・・・。もう少し、凹凸の段差にピックアップした作品を見てみたかった
    部分的に拡大
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