アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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第54回日本南画院飯田地区発表展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/8(日)まで、飯田市美術博物館市民ギャラリー(追手町)で、『第54回日本南画院飯田地区発表会』が開催されている
東京の国立新美術館で開催されている「日本南画院展」に出品した作品を、地域の人にも観る機会を設けようと開催している
作品数は14点で、大きさは50号から120号まで。

*撮影には許可を得ています。



*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆
「雪化粧」小林孝子さんの作品は、根元の生命観を力強く描いている。白い部分が実際にうねっているかのような動きや流れが感じられる作品


「秋桜」大前 清嵩さんの作品は、桜を描いている作家さんが多い中でも満開の時期ではなく敢えて枯れ葉を描いている。手前ほど色使いを濃くして、奥に行くほど薄くぼかしながら描いている。ところどころの紙の白がスーラーのような点描画を彷彿させる作品


「噴火」小林百合子さんの作品は、実際の火山の噴火と言うよりは、もっと観念的なものに近い事を想像させられる。勇気付けられそうな前向きな気持ちの誕生を想起させられる。


「風の盆」清水 和子さんの作品は、キレのある動きの描写や構図の巧みさもさることながら、バックの波紋のような模様によって、実際に踊っている場所で感じられるオーラまで描ききっているように感じられる。


「滝」宮澤 紀代子さんの作品は、その場の空気の情感をそのもまに、あとからメリハリをつけるために線で象ったように見えた。細かく複雑な滝の様子を、動いている水の表現を大事に上手く表現している
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