アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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創造館絵画クラブ習作展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/10(火)まで、中電ふれあいギャラリー(吾妻町)で「創造館絵画クラブ習作展」が開催されている
3号から10号までの小品34点の展示

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、
もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆



絵画の種類は、水彩・アクリル・油絵と様々で題材も花を中心に静物や人物、風景など多岐に取り組んでいる。
発足は2000年からであるが、ベテランから初心者まで幅広い層の会員が集まっている。
特に油絵をしている人にとっては、伝統ある油絵クラブとは違った気楽な雰囲気のあるクラブとなっているのではないだろうか?

「おだまき」中島好子さんの作品は、葉の境界の白の線が画面を引き締めていて、バックの柔らかい光に包まれている雰囲気が印象的な作品。一箇所からの光線でなく、全体的に降り注いでいるようだ。



「紅潮」代田ゆかり講師の作品は、色が垂れて流れ落ちている所に儚さを感じさせられる。テーブルに反射している表現に眼が引かれる。


「ホッと一息」田中悦子さんの作品は、水彩ならではのボカシを上手く演出させてる作品。題材の迫力は少ないが、その分繊細さが伝わってくる。


「ジャーマンアイリス」竹原典子さんの作品は、色のメリハリで描いたような感覚で勢いが感じられる作品。対象を見つめた作者の心境を通した視線を、同じように見ているような気持ちにさせられる。


一方、同じタイトルの「ジャーマンアイリス」原弘廣實さんの作品は、その場の空気感を大事に再現しているようだ。
同じ対象でも、その人が捉えて再現される作品は大きく変わるから面白い!!


「花」原司さんの作品は、工芸のように絵の具を塗り重ねて花の印象として再現している。完成までに幾つもの手を加えたり葛藤があったことが伝わってくる作品。
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