アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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未来へ創む友禅 大蔵光彦展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/30(月)まで、通り町のりんご並木エコハウスで『未来へ創む友禅大 蔵光彦展」が開催されている
日本伝統工芸展出品作やアクリル等を用いたり箔を用いた染物作品など約40点を展示及び販売している

*撮影には、主催者の許可を得ています。

    

大蔵さんは、現在日本工芸会の正会員として活躍。53年生まれで77年には全国新人染色展覧会で奨励賞を受賞。
97年に飯田市で工房を持ち、2004年には横浜シルク美術館に友禅着物2点を収めている。
伝統に沿った技術を元に、新たな発想で新しい表現を常に追い求めている大蔵さん。そのユーモアが作品から伝わってくる。
新たな事に挑戦していくワクワク感やどう変化するか分からない面白さが大蔵さんと話すと感じられる。
是非、足をお運びください。

*写真はよりはっきりと見易いように多少の加工をしています。当然実際の迫力や立体感は伝わってきません。
また、ここでご紹介しているのはごく一部だけで、もっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び
下さいませ(^_-)-☆

正統派の着物。桜の枝がデザイン的に真横に配置されていて、遠くで見ると海の波のようにも見えた。右側は一転
ぼかしたような色合いで幻想的な雰囲気になっている。


一番気に入った作品。シシャモに背広を着させたコーラス隊。実物は輝いている所もあり魚の微妙な色合いを再現している


猫が丸かっている姿勢に花が咲き、でもそこが地球のようにも見える心が和むオーラーのある作品


金魚すくいのポイに実は肉眼では見えないミジンコが引っ掛かっている様子の作品。ミジンコも綺麗に描かれている。
作者の万物に対する愛情が伝わってくるようだ


手軽な作品のコースター。金色の輪がシャープな雰囲気を醸し出していた。
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