アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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北原志乃絵本原画展
JUGEMテーマ:美術鑑賞

6/29(日)まで、喬木村の椋鳩十記念館で『北原志乃絵本原画展』が開催されています
椋鳩十氏作の「かば森をゆく」の絵本になった原画17点を中心に人物中心の切り絵6点、猫の粘土4点、ステンドグラス4点の作品を展示している。

*撮影には作者の許可を得ています



昨年の6月頃に依頼の話があり、約半年間かけて原画を仕上げていった。
小学生が違和感を抱かないように、カバ等の動物がかわいくなり過ぎないように
細かい所をよりリアルに描くのに気を使ったという。
それでも、カバの目は優しく大らかな性格が伝わってくる。
その中でも、牙には節が描かれていて、絵からその動物の特性に気付けるような描写もなされていた

*写真では実際の迫力や立体感は伝わりません。また、見易くなるように一部加工を施しています。
尚、ここでご紹介しているのはごく一部だけでもっと様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆



カバが一列に並んで傍若無人な黒ヒョウを追い払う場面
 

一転、切り絵では大人の雰囲気に様変わり
「pegasus」は、包装紙で使われるホログラムを互い違いに重ねたりして独特な模様を浮かび上がらせた作品


峰フジコを連想させられる女性だが、(カマキリが隠れている)と言ったユーモアのある作品。その数は数えられないほど
胸元とか右中段の模様とか…


作者の好みから始まっている「猫シリーズ」
猫の部屋のミニチュア化された箱に、鏡に向かっている猫が居てその顔は鏡に反射してようやく見える
    

薄く色を塗って、ステンドグラス風に光が透けて発光しているようにも見える作品。
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