アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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たぐ展(タグチ・アートコレクション)〜みんなが見たかった現代アートはこれっ!!part1
JUGEMテーマ:美術鑑賞

7/19(土)〜9月28日(日)まで、松本市美術館で現代アートのコレクション展
『たぐ展★TAG-TEN〜みんなが見たかった現代アートはこれっ!!』が開催される。詳細はこちら



前売り券の販売締め切りが迫っていますので興味のある方は早めに!!
長野県でこんな現代アートを並列的に観られる機会はそうそうないのでは??と思える展覧会。

是非、リンクで見て貰いたいのだが、展示される作者の多さがとっても魅力。
私が現代アートに触れるきっかけとなったのが、2009年のネオテニー・ジャパンー高橋コレクションなのだが、
その展覧会を見た時は、「ふう〜ん」と言った感じの作品も多かったが、後になってその作者の名前や作品に触れたりする機会があると、捉え方が数段レベルが上がる。
アートに限った事ではないと思うが、親近感を抱くか抱かないかは感受性に大きく作用すると思う。
かといって、近すぎる親近感は分析して観る目を失いやすく、そのバランスが求められる。
自分の中だけで終われせるのでなく、誰かと共有したり伝えようと表現を探ることが、そのバランスを保つ方法だと思っているのだが…



今回この「たぐ展」をお勧めしたいのは、是非この展覧会の機会に現代アートの作者を知って欲しいから。
その知ること、作品を生で観て体験した記憶が、今後醸成されてアートを捉える感覚が鋭くなっていく、興味が増す事に繋がるきっかけになる展覧会でもあるので、是非足を運んで貰いたいと思います。

作者を知ると言う事で、「たぐ展」に並ばれる作者さんの作品を上のパンフの中からご紹介。
丸山 直文…1964年生まれ。「ステイニング」と言う下塗りを施さない画布に水を滲み込ませて描くことで故意に滲みを生じさせる技法を使う


鴻池 朋子…1960生まれ。絵画、アニメーション、絵本、彫刻とさまざまな作品を制作しているが、作品にはオオカミ、ナイフ、ハチ、赤いスニーカーを履いた足などが繰り返し現れ、独特の世界を展開させる


加藤 美佳…1975生まれ。卒業制作の油彩画「カナリヤ」のタイトルを冠した個展で鮮烈レビュー。ポーレレートは、画面ではきらきらと光の粒子が輝くが、近寄ると顔の産毛まで鮮明に描きこまれた緻密なディテールに驚く。だが、この少女は人形を撮った写真をもとに描かれているのでどこか不自然さが漂う

 
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