アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
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飯田女子短期大学教員展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


飯田女子短大で造形科目を担当する教員による作品展が
16日(土)まで、飯田市美術博物館市民ギャラリー(追手町)で開催されている。

それぞれ違った素材や画風で、完成度の高い作品が並べられている。

全体

*ここでご紹介しているのはごく一部です。
もっと、様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

青木千恵美さんは紡ぎや織物など8点を出品。

「毛布、#54−BWM」は、ずっと見ていると雨を表しているようにも見える。
模様の白い線が、明るかったりかすんでいたりして自然なまだら模様がある。

織り

北野敏美さんは9点の銅版画を出品。
よく拝見する抽象画のテーマではなく
今回は主題が具体的に表現されている。

「Machupiccchu-0710」は、歴史の苦悩を感じさせられた作品。

まちゅぴちゅ

田中洋江さんは、壁一面にファイバーアートによる作品
「untitled」を展示。
パズルのピースのような形だが、ずっと見ていると人型にも見える。
ファイバーによる独特の素材が、夢の中でみているような幻の雰囲気を醸し出している。

ファイバー1

近くで見ると、よく形を整形できたなぁと思う。

ファイバー2



少し、田中さんと話す機会があり人型に見えると伝えてみた。

すると

「ヤギの毛も使われていて、そうした獣的な要素があるかもしれない」

これも、偶然による神秘的な造形物かもしれない。

川上恒夫さんは、ベストやセーターなど3点。
センスが求められる分野で、斬新さとバランスの良さが伝わってくる

「セーター」

セーター


今回の続きは、平和を願って歩こう!〜ピースウォーク〜について
2/17(日)の昼1時から
飯田駅前アイパークにて

ピースウォークが開催されます。

肩肘張らずに、気軽に参加してみてね!!

きっと暖かい気持ちになれるよ!(^^)!

平和
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