アートとの触れ合いを身近に!!

飯田・下伊那(長野県)での展覧会の模様やアートに触れた感想等を犬塚画廊から発信していきます。
非言葉のコミュニケーション…その感じ方は
人それぞれで、想像してみる事が大事だと思います。アートに触れて感性UP目指しませんか??
当店のフェイスブックhttps://www.facebook.com/inudukagarou
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
PR
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - |
「色・音・匂い」佐々木敏彦漆彩展
JUGEMテーマ:美術鑑賞


「色・音・匂い」佐々木敏彦漆彩展でうるしによる着彩をした作品20点が
29日(金)まで、喬木の椋鳩十記念館で開催されている。

〜うるしの色合いの深さと表現の幅が楽しめる作品展〜

椋鳩中

木材や布、和紙、紙粘土等で下地を作りその上に漆を塗り、いく層も重ね磨きを
かけて仕上げる。
中には卵の殻を用いた作品も。
漆の色の種類は豊富にはなく、絵画として扱うには難しい。
模様は棒みたいな物で垂らしながらつけた。植物をイメージしている。

*ここでご紹介しているのはごく一部です。
もっと、様々な作品がありますので、是非会場に足をお運び下さいませ(^_-)-☆

「傍ー春暖」は、金粉が施されている蒔絵。
全体が戦国時代の模様を俯瞰しているような雰囲気がある。
所々にある赤い模様が梅の木に見えてきた

傍

「飾ーその11」は、断片的に様々色を配した現代的な作品。
木目も残されていて、自然の造形美も生かされている。

飾り

「萌・綾の里」は、壮大なスケール感を感じる作品

萌

「辺ー里のいろいろ」は、陶器を思わせる質感が出ている。写真では分かり辛いが
パテで塗ったような段差があり、和の趣が溢れている。
漆自体は浸透性が高く塗り重ねる事は出来ず、事前に粘土等で段差をつけたと伺った。

辺

今回の続きは、お勧め展覧会について
次回、開催予定のお勧め展覧会(当店に寄せられている案内状)


2/19(火)〜3/9(日)ジョギング
第8回現代の創造展
場所:飯田市美術博物館
観覧料:大人310円・高校生200円・小中学生100円
休館日:2/25、3/3
現代の創造展

2/22(金)〜26(火)
第27回創造展
場所:飯田創造館(小伝馬町)
観覧料:無料
写真は昨年のパンフレット
創造展

3/15(土)〜23(日)
市瀬貞人作陶展〜炎の穴窯 陶芸一筋55年〜
場所:平安堂アートサロン(鼎名古熊)
itinose

3/19(水)〜25(火)
手描き室展(透明水彩による植物画) 
場所:中電ふれあいギャラリー
手描き室

4/23(水)〜5/7(水)
第68回日本画院展
場所:東京美術館(上野)
搬入日:4/10(木)11(金)
日本画院展

プレゼントのお知らせ

「ア〜トとの触れ合いを身近に」のブログを見たよ〜と
店で言って貰えれば、
アンカー、ムンク、ダリ他の絵葉書1枚プレゼント!!
(無くなり次第終了とさせて頂きます)
スポンサーサイト
- | 19:14 | - | - |
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.